過去の施工事例です

今年は本当に雨がよく降ります(汗)
9月に入ってからというもの、まともに一日仕事ができた日が数えられるほどしかありません。

ここまで雨に降られると、ブログを書く時間はあっても現場のネタがないので(笑)
今回は、以前使っていたホームページの中から、一宮市で施工したいぶし瓦の葺き替え工事をご紹介します。

僕がホームページを作ったのが2000年。
気がつけば、もう26年もブログを書き続けています。

その間にホームページも2回リニューアルしていて、昔に書いたブログは少しずつ見られなくなってきました。
近いうちに以前のサーバーの記事もすべて消えてしまう予定なので、これから少しずつ、過去の施工事例も現在のホームページでご紹介していこうと思います。

2022年の施工事例です。昔の写真を見返すと、その時の現場のことを意外とよく覚えているものです


一宮市で和形の瓦から新しい瓦へ葺き替え工事をさせていただきました。

最初のご相談は雨漏りがしているから見てほしいとの事でした。

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南面の見た目は悪くはないのですが、北面に回ると

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瓦は老朽化で割れてしまい、そして大きく瓦がズレたままコーキングでがっちり固定されているので、ズレを修正も出来ません。
途中で何枚か割れていますが、簡単には差し替えが出来ない状況です。

お客様には割れた瓦はコーキングで一時的に補修をすることをご説明し、
根本的に屋根を直そうとすると、今の瓦を全てめくって新しい瓦へ葺き替えした方が良いことをお勧めして金額を提示したところ工事を決めていただけました。

雨漏りに数年間悩まされ、意味のない瓦止め工事をした為に修理も難しくなってしまってお客様も気の毒ですね。
その分、決断は早かったです。
結構、お客様は見積提出から1週間~1カ月ほど悩まれるのですが、今回のお客様は翌日にご用命いただきました。

瓦をめくってみると大量の土が乗ってます。

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この土を取ると屋根下地が見えてきます

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これだけで屋根は軽くなるので、建物への負担は軽減できます。

その後瓦工事を進め、完成写真がこちら

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見た目もホントに綺麗になってお客様にも喜んでいただけました。

全景がこちら
下段は葺き替え工事前の全景写真です

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雨樋も新しくして屋根が生まれ変わりました。
N様、北野瓦店を選んでいただきありがとうございました!

※この記事は2022年12月に旧ブログ「瓦屋さんの工事日記」に掲載した施工事例を、現在のホームページ用に写真や内容を整理して再編集したものです

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