アンテナは屋根の上!?

今日はとっておきの裏技をご紹介します。

これから地上デジタル放送に切り替わるのに伴い、
アンテナ工事が必要な家庭がかなり出てくると思います。

ただ、アンテナは瓦の上に立てるのが一般的で、
アンテナを引っ張る針金が瓦をずらしたり、瓦を割ったりして、
瓦屋としては、屋根の上にアンテナを置く事は好ましくはありません。
というより、屋根の上に余計な物があるのを嫌います(笑)

ただ、そうはいっても壁に固定したり、庭にポールを立てて・・・
というのも無理な場合が多い。

今日、屋根の修理に伺った知立市のN様は、なんと屋根裏にアンテナを置いてありました。

屋根裏で電波が拾えるの?と疑問に思ったんですが、
これが意外や意外。テレビを見ても全く問題なく地上デジタル放送が見れています。
瓦はもともと粘土。電波を通す性質があるんですかね。
ただし、ブースターは繋げてあるようですが。

板金屋根はさすがに駄目だと思います。

屋根裏なら雨にも濡れないので錆びないし、
台風の時も倒れる心配がありません。

屋根も傷まず、風雨にも関係なしで耐久性もアップ。
電波レベルさえ分かれば個人でも設置できるので工事代金も安い。

ただし実行は自己責任でお願いします。

※2009年02月15日の工事日記より



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